NHSL 株式会社 新組織科学研究所

NHSLは病理組織標本作製と評価のプロフェッショナルとしてお客様に「最高の満足」をご提供致します。

動物試験

動物試験受託サービス

動物試験受託サービスを、薬効薬理試験の業務に精通している株式会社浜松ファーマリサーチとの協業により
実施しております。
当社のお受けします動物試験は、従来実施しておりました中小動物での薬理薬効・動態試験支援の他に、
浜松ファーマリサーチの得意とする非ヒト霊長類での創薬支援等もご紹介可能となっております。

この協業により、皆様からの多様な動物試験から病理標本作成(HEから免疫染色)さらには、
病理解析まで一貫したサービスの提供が可能となります。

動物試験受託サービス再開のご案内( PDF: 141KB)

浜松ファーマリサーチのHP : http://www.hpharma.jp
【サービス再開日】平成28年8月18日


HPR

受託サービス一覧 ≪ 薬効薬理試験 ≫

中枢神経系 疼痛 循環器系 泌尿器 消化器系 眼科領域 その他

中枢神経系疾患

■脳梗塞急性期・慢性期モデル

  • 中大脳動脈(MCA)血栓モデル(PIT model)――サル、ウサギ、ラット
  • 中大脳動脈(MCA)永久閉塞モデル(Tamura model)――サル、ラット
  • 中大脳動脈(MCA)一過性閉塞モデル(Koizumi model)――サル、ラット
  • 中大脳動脈(MCA)塞栓モデル――サルのみ

■パーキンソン病モデル(マウス・ラット・サル)

MPTP全身投与モデル

  • カニクイザルのモデルでは、4大症状(振戦、固縮、無動、姿勢反射障害)の評価が可能
  • 対症療法剤の評価に適している

MPTPヘミパーキンソン病モデル

  • サルをトレーニングすることにより、餌取り行動などを指標にした機能評価が可能
  • 脳保護剤の評価に適している

疼痛疾患

■急性痛モデル(マウス)

  • ホットプレートテスト
  • ホルマリンテスト
  • 酢酸ライジングテスト

■神経因性疼痛モデル

  • 脊髄神経部分切結紮(SNL)モデル(ラット)
  • 絞扼性神経損傷(CCI)モデル(ラット・マウス)
  • 坐骨神経部分損傷(PSNL)モデル(ラット・マウス)
  • STZ誘発糖尿病性神経障害モデル(ラット)
  • 抗がん剤による神経障害モデル(ラット・サル)
  • 脊髄損傷後アロディニアモデル(ラット)

■炎症性疼痛モデル(ラット)

  • カラゲニン誘発モデル
  • CFA誘発モデル

■変形性膝関節症モデル(ラット・サル)

  • MIA誘発モデル
  • 内側半月板摘出(MMx)誘発モデル(半月板損傷モデル)

■その他疼痛モデル

  • 術後痛モデル(ラット)
  • がん性疼痛モデル(マウス)
  • 内臓痛モデル(マウス・ラット)
  • カプサイシン誘発アロディニアモデル(サル)

循環器系疾患

■血栓モデル(ラット・サル)/動脈硬化モデル

PITモデル

  • 大腿動脈
  • 伏在動脈
  • 頸動脈 など

AV Shuntモデル

  • サルは繰り返し使用可能
  • 絹糸法と銅線法に対応可能

塩化第Ⅱ鉄モデル

  • 大腿動脈
  • 伏在動脈
  • 頸動脈

サル壁在血栓モデル

サル動脈硬化モデル

泌尿器疾患

■過活動膀胱モデル(ラット・サル)

脳虚血モデル(ラット)

認知症モデル(ラット)

パーキンソン病モデル(ラット)

脊髄損傷モデル(ラット)

ATP誘発過活動膀胱モデル(サル)

  • 覚醒下または麻酔下での膀胱機能評価(シストメトリー法)

消化器系疾患

■クローン病モデル(マウス)

  • TNBSモデル

■潰瘍性大腸炎病モデル(マウス)

  • DSSモデル

眼科領域疾患

■ドライアイモデル(ラット)

■結膜炎モデル(ラット)

■滲出型加齢黄斑変性症モデル(サル)

  • レーザー誘発性脈絡膜新生血管(CNV)モデル

その他

■炎症疾患

アトピー性皮膚炎モデル(マウス)

  • マウスを用いて、アレルギー反応によって引き起こされる
    アトピー性皮膚炎(発赤、痂皮形成、浮腫等)を評価。

■唾液分泌量の測定(ラット・サル)

ラットCotton法

  • 雄性SDラットを使用
  • 予め重量を測定した綿棒を用いて、口腔内の唾液を経時的にふき取る。
  • 測定はすべて覚醒下で実施。

カニクイザルCotton法

  • 雄性カニクイザルを使用
  • モンキーチェアに座らせた状態で実施。

■皮膚欠損創モデル

タブ枠内の情報は浜松ファーマリサーチのHPより転載しております。