NHSL 株式会社 新組織科学研究所

NHSLは病理組織標本作製と評価のプロフェッショナルとしてお客様に「最高の満足」をご提供致します。 «納品物を評価する»

会社概要

主たる業務

当社は、医薬品・医療機器等メーカー、理科系の教育機関、全国の研究所等から受託業務として、臨床・非臨床の研究用病理組織標本の作製、病理組織の評価・解析、これらサービスに付属したコンサルティングも行なっております。さらに下記の公的機関業を取得した業務も受託しております。

臨床病理関係:登録衛生検査所

  • 研究用臨床検査検体の病理標本作製
  • 免疫染色条件探索・評価報告
  • GCPの一部治験実施機関として病理標本作製(判定・解析は別部署で実施)

非臨床病理関係

  • GLP試験(GLP環境下での非GLP試験含む)
    ・各省庁管轄のGLPに準拠した病理組織標本の作製(安全性試験の一部受託)
  • 研究用動物病理標本作製
  • 伴侶動物検査センターからの各種診断用病理標本作製受託

病理標本診断・解析(臨床病理診断は外部委託になります)

  • 臨床、非臨床病理標本の各種診断、解析、評価

サービスフロー概要:GLPについてはこちらを参照ください。

問い合わせ

ご要望の試験に関して当社HP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
詳細な内容を確認するため、迅速な回答を行うためにHP からお願いします。
お客様情報,試験内容・お問い合わせ等をお伝えください。

お問い合わせ内容で不明点等あれば、詳細な内容を確認させていただく場合があります。「お問い合わせありがとうございました」メールがお手元に届きますので当社からの回答があるまで大切に保管ください。

確認はメール、営業担当経由等となります。メールサーバー不調等により当社営業日3日以内に回答がない場合は、お手数ですが「お問い合わせありがとうございました」メールを当社に返信お願いします。

ご依頼
ご依頼

見積書をメールでお送りさせていただきます。
ご依頼内容により「概算見積書」「一次見積書」となる場合もあります。
見積有効期限が切れたものは再見積りとなりますのでご注意ください。

見積書をご検討いただき、見積をご理解いただき、内容に齟齬・間違いがなければ次のステップをお願いします。
ご依頼内容が変更・修正(数量変更含む)となる場合は再見積りとなります。

依頼内容に齟齬が無いように、引き続き打合せを詳しく行わせていただくことがあります。
必要により、パソコン(WEB)画面商談等を準備させていただきます。

打合せ内容に沿って計画書案・確認書案を作成します。内容をご了解いただき次第、契約締結となります。

GCP、信頼性保証に類似するものは本契約認と電子簡易認証で締結するものがあります。 締結後発注指示(発注時期、材料送付時期等)をお願いします。

検体をお送りください。指示書・計画書に従い、試験を実施します。

試験終了後、最終報告書を文書にて送付させていただきます。

開発計画の効率的な委託を検討しておられる方、すでに試験を終えていても第三者機関による検証を求めておられる方、「どのような試験をしたらよいのかわからない」という方、ぜひ一度ご相談ください。

弊社の【病理組織標本作製のご依頼】の遵守をお願いします。


登録衛生検査所

弊社は2014年7月に登録衛生検査所(福保医安登第241号)の業を取得し、臨床分野の研究用病理検査受託も可能な体制を整備しました。この間、医薬品・医療機器等メーカー、全国の医療機関研究所等からのご依頼をいただけております。
特に免疫染色の染色条件の探索受託については評価をいただいており、2018年度は年間80件を超えるご依頼をいただいております。

主な受託業務

  • 研究用臨床検査検体の病理標本(染色)作製
  • 免疫染色条件探索・評価報告
  • GCPの一部治験実施機関として病理標本作製(判定・解析は別部署で実施)

主要装置

  • 免疫染色・ISH全自動染色装置
  • 免疫染色抗原自動賦活化装置(圧力方式)
  • 基本病理必要機器・機材(薄切装置、自動包埋装置、自動封入装置、顕微鏡等)
  • 登録衛生検査所外(登録衛生検査所非管理装置)
    ・バーチャルスライド(WSI)装置(明視野、暗視野対応)
    ・オールインワン蛍光顕微鏡
    ・病理標本解析システム
GCP仕様の受託:GCPの一部治験実施機関として受託

弊社は病理標本作製のためのSOPは完備しておりますので、GCPの中の病理関係の一部治験実施機関として受託することは可能です。しかし、受託機関側の治験内容は多様であり、事前に必要事項をすべて網羅できているとは限りません。当社は事前に施設査察を受け入れること、さらには受託に必要な追加体制の整備備等を協議調整させていただき、当社のSOPではカバーできないところは、当社で対応できる必要な体制・手順を準備し契約書および計画書にて受託機関の責任者と合意の上で、受託作業を実施しております。
GCPに必要とされる信頼性保証(QA・QC対応)、書類保管条件等は当社のGCP受託の経験やGLPの経験・実績をもって、要請される内容を計画書に組み込んで参ります。
登録衛生検査所機能以外の病理標本の「診断・解析・判定」については、検査試験部の診断解析グループの病理学・組織学の多くの経験を有する有資格者の元での実施報告となります。
臨床病理医による「臨床病理診断」は外部協力者への依頼となります。

GLP:GLP試験:病理組織標本作製】を御覧ください。


信頼性保証下での依頼(非臨床かつGLP環境外での受託)

非臨床試験において「信頼性保証」対応依頼として、以下のようなご依頼が増加しております。

  • 医療機器(ステント、インプラント標本の作製と評価)
  • 依頼先等で作製済み病理標本を用いた解析・判定
  • 当社GLP業務に含まれない非臨床での免疫染色、特殊染色標本の作製および解析評価

弊社は病理標本作製のためのSOP は完備しております。しかし、「信頼性保証」下での受託機関側の治験内容は多様であり、事前に必要事項をすべて網羅できているとは限りません。
当社は事前に施設査察を受け入れること、さらには受託に必必要な追加体制の整備備等を協議調整させていただき、当社のSOP ではカバーできないところは、当社で対応できる必要な体制・手順を準備し契約書および計画書にて受託機関の責任者と合意の上で、「信頼性保証」案件の受託作業を実施しております。
信頼性保証(QA・QC対応)、書類保管条件等は当社の登録衛生検査所の受託の経験やGLP の経験・実績をもって、要請される内容を計画書に組み込んで参ります。
病理標本の「診断・解析・判定」については、検査試験部の病理解析グループの病理学・組織学の多くの経験を有する有資格者の元での実施報告となります。