NHSL 株式会社 新組織科学研究所

NHSLは病理組織標本作製と評価のプロフェッショナルとしてお客様に「最高の満足」をご提供致します。
項目ごとの特徴あるサービス

マウスCD3/4/8/Foxp3

マウス染色例

当社はマウスのリンパ球マーカーについて、CD4 およびCD8 の免疫染色プロトコールを確立し受託しております。 この度、汎用性T 細胞マーカーのCD3 と、制御性T 細胞マーカーのFoxp3 の受託を開始しました。
多くの研究者の皆様のお役に立つことがあれば幸いです。

ご依頼方法

具体的なお問い合わせは「お問い合わせ」からお願いします。

  • 組織の固定方法:下記の方法で固定をお願いします。
     CD4 CD8:4%PFAまたは10%中性緩衝ホルマリン
     CD3 Foxp3:4%PFA
  • スライド受けでの染色もお受けできます。
  • 固定材料をお送りいただき、切り出し~包埋~ブロック作製~薄切の受託も可能です。
ご注意
  • CD4およびCD8 は従来、ご依頼者様にて1次抗体を用意していただいておりましたが、今回の関連4項目の案内に際し、1次抗体は当社で常時保有することに変更されました。
  • 当社で開発した染色方法であり、プロトコールの詳細な賦活化条件は開示しませんことご理解お願い申し上げます。
  • マウスの組織は小さいので、1スライドに複数の組織をのせて染色をお受けすることが可能です。フロスト部分を除くスライド中央部20×20mmまたは40×20mm内※1での染色をお受けします。使用する試薬量で受託費用が変わります。

※1記載の大きさ内であれば組織を何個体(組織)乗せても結構です。ただし、スライド中央部の所定の大きさからはみ出す場合、染色ムラや染色されない部分等が発生します。特にスライドでのご依頼の際はご注意ください。