NHSL 株式会社 新組織科学研究所

NHSLは病理組織標本作製と評価のプロフェッショナルとしてお客様に「最高の満足」をご提供致します。
2018年 メールマガジン

☆NHSL通信☆vol.20  2018年02月22日号

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  │ 組織標本作製、解析評価の委託ならNHSLへ!      │

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  │   ☆NHSL通信☆  Vol.20          │

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2月初旬は例年にない寒波の影響により日本全国で過去にない低温および積雪の
状況が報告されておりましたが、皆様のところはいかがでしたでしょうか。
まだまだ日本海側を中心に大雪の報道がされていますね。
しかし、徐々に春一番が報道され、当社(青梅市)この数日は小春日和を感じる
穏やかな気候となっています。来週は一気に春のきざしが聞こえてきそうです。
インフルエンザも全国でABの混合発生という「警戒」レベルとなっていますが、
当社は今のところ1名も感染の報告がありません。
青梅の山奥というところでの隔離環境にあるからでしょうか???

 

小さな春の足音に期待しながら、メルマガを発信させていただきます。
最後まで、お付き合いいただけますようお願い申し上げます。

 

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① GLP適合確認情報(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
② ついに登場!「Mass Cytometry 測定受託」開始
③ バーチャルスライドサービス:TMAでの有効と利便性
④ 当社への検体輸送について

 

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① GLP適合確認情報(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
http://www.hslabo.co.jp/glp/index.html

 

以下のGLPの適合確認がされました。詳しくはHPを御覧ください。
1)医薬品GLP :8回目 薬機発第1226029号
2)化審法GLP :5回目 薬生発0129第2号

 

医療機器GLPおよび再生医療等製品GLP適合を追加取得しました。
3)医療機器GLP :薬機発第1226030号
4)再生医療等製品GLP :薬機発第1226031号
http://www.hslabo.co.jp/glp/index.html

 

② ついに登場!「Mass Cytometry 測定受託」開始

 

装置:マスサイトメトリーHelios™,a CyTOF® System

 

一度に40以上のパラメーターを用いた多変量解析に向けて
研究分野:Cancer , Immunology
     Drug Discovery
     Vaccine , Stem Cell
     Clinical Translation

  http://www.hslabo.co.jp/stlkm/index.html

 

日本ではじめて、Mass Cytometryの測定受託を開始しました。
従来のフローサイトメトリーは、蛍光シグナルが増加すると色素間のクロストーク
が増加して分解能の向上が制限され、蛍光補正が困難となります。
マスサイトメトリ-Helios™, a CyTOF® Systemでは金属同位体の利用により
多岐にわたる多変量解析が実施できます。

 

細胞表面および細胞内タンパク質とDNAインターカレーター及び生死判別試薬を
含めて40種類以上のパラメーターで解析可能です。これにより従来検出が困難で
あった細胞集団の同定、細胞表面や細胞内の網羅的な解析が可能です
600種類以上のヒト・マウスなどの標識抗体やパネルの品揃えが充実しています。

 

詳しくは当社HPをご確認ください。
http://www.hslabo.co.jp/stlkm/index.html

 

③ バーチャルスライドサービス:TMAでの有効と利便性
http://www.hslabo.co.jp/scanner/scan4.html

 

バーチャルスライドの受託を開始して1年間が経過しようとしています。
この間で取り込みの依頼数はリピーターを含めて3万枚を超え、皆様の研究の
アイテムとしてご利用頻度が高くなってきているように感じております。
その中で、TMAの観察・解析において、非常に効率が良い利用方法のご紹介です。
100コア、300コアというTMAのスライド標本の場合皆さんはどうやって画像を残し、
解析されていますでしょうか?

 

リンク先には、研究で広く使用されているRNAscopeという超高感度ISHの一例を
紹介しています。

 

紹介HPは以下
http://www.hslabo.co.jp/scanner/scan4.html

 

実バーチャルスライドのサンプルは以下
http://dp.nhsl.jp/ndp/serve/view?objectid=223DA0C2-51C8-41F2-8104-E2146C2DE389

 

皆様の研究にはどちらが有効でしょうか?
 どちらの方法を選びますか?

 

④ 当社への検体輸送について
http://www.hslabo.co.jp/inquiry/inquiry-logi.html

 

当社にご依頼頂く研究用病理検査の検体の輸送方法の案内が追加改定されております。
ご依頼の前にご確認頂ますようお願いします。
最近増加しております「セルブロック用の細胞の固定と輸送について」の情報を
新規追加ました。
http://www.hslabo.co.jp/inquiry/inquiry-logi.html#u3

 

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■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
今年も、あっと言う間に節分(皆さんは豆まきされましたか?)も過ぎ、
小春日和を心待ちにする季節となっています。
といえども、各地での大雪による農作物の被害を聞くたびに、
農家の皆さんのご苦労と共に野菜の高騰が気になります。
冬の鍋料理で必須な白菜も高騰しており、
私の家の鍋は「葉無し」鍋となってしまっています。
葉物が欲しい時は「サラダバイキング」へGO!!ですね。

 

最後に、今年も、皆さんのお役にたてる「新組織科学研究所」であり、
新しいお役に立つサービスを追加していきますので、
ご期待していただければと思いまます。

 

 

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http://www.hslabo.co.jp/inquiry/

 

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【発行元】

 

株式会社 新組織科学研究所(New Histo. Science Laboratory Co., Ltd)

〒198-0005 東京都青梅市黒沢2-979-2

TEL:0428-74-4741 FAX:0428-74-4505

MAIL:info@hslabo.co.jp

HP:http://www.hslabo.co.jp/

 

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