NHSL 株式会社 新組織科学研究所

NHSLは病理組織標本作製と評価のプロフェッショナルとしてお客様に「最高の満足」をご提供致します。

高度な作製技術を要する臓器の標本作製

大動脈弁の標本作製

動脈硬化病変の観察に適した病理標本作製サービスです。
大動脈弁における病理標本作製は動脈硬化形成病変モデル動物での受託実績があります。

大動脈弁

● 受託対象動物 ラット・マウス
● 技  術

組織学的な知識と共に的確な薄切技術が必要であり、経験と優れた標本作製技術が必要です。
● サービス内容


大動脈弁の先端①から⑫(右図)へ薄切を開始し弁の内部から50μm間隔で基部⑫まで12枚の亜連続切片作製を行ないます。

 1スライドに3切片のせたスライドを
 4枚作製してセット納品します。
 染色費用は別途請求となります。





● オプション
研究目的に沿った写真撮影(ショット写真、バーチャルスライド)、
検鏡、画像解析(面積測定等)も受託可能です。

ラット大動脈弁標本例 HE染色

大動脈弁亜連続①②③

大動脈弁亜連続④⑤⑥

マウス大動脈弁

大動脈弁亜連続⑦⑧⑨

大動脈弁亜連続⑩⑪⑫

>> 大動脈弁標本作製の解説PDFはこちら